4ms Spherical Wavetable Navigator (SWN)

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価格 : 67,900円(税抜/Tax Excl.)
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4ms

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MUSICAL FEATURES

Spherical Wavetable Navigator(SWN)は、ゆっくりとモーフィングするドローンからポリフォニックなメロディやコード、リッチなテクスチャーサウンドを簡単に作り出すことのできる、6チャンネルのポリフォニックシンセサイザーボイスです。SWNには6つのVCOが搭載され、個別にピッチや音量、波形をコントロールできます。加えて6つのLFOが搭載され、モジュレーションやエンベロープとして使用できます。各チャンネルはシンセボイスとして使用でき、トップに並んだ6つのボタンや内部のLFO、そして1V/Octのピッチ変化を検知したトリガーも可能です。

全てのノブがクリック可能なエンドレスエンコーダーとなっており、押しながら回すことで金色バックのキャプションで書かれた2次機能をコントロールします。またチャンネルボタンを押しながら同様の操作をすることで、全チャンネルではなくチャンネルごとの設定が可能となっています。このように統一されたインターフェースにより、メニューなしに多くのパラメータを簡単にコントロール、設定可能となっています。

SWNはウェーブテーブルからオシレータ―波形を呼び出します。ウェーブテーブルはバーチャルな球体の形をしており、中心からの距離(Depth)、緯度(Latitude)、経度(Longitude)を指定することで球体内の位置を指定し、そこにメモリーされている波形が呼び出されます。波形間は滑らかにモーフィングします。SWNは出荷時に12のウェーブテーブルが搭載され、またSWNに録音したオーディオから簡単にオシレーター用ウェーブテーブルを本体でカスタマイズして作り出すことができます。またオープンソースのSphereEditソフトウェアを使用してMac,Linux,Windows上でウェーブテーブルをカスタマイズすることもできます。
 
  • ステレオオーディオ出力: 奇数チャンネルが左、偶数チャンネルが右に出力されます。モノ出力の場合は右側の出力のみにパッチすれば全チャンネルがミックスされます。
     
  • ピッチコントロール
    下記全てのピッチ関連パラメータはチャンネル共通、またはチャンネルごとに独立して設定可能です。チャンネルごとに設定する場合はそのチャンネルに対応したボタンを押しながら(複数可)該当パラメータのノブを回し(または押しながら回し)ます。
     
    • オクターブ(Octave): チャンネルのピッチをオクターブ単位で上げ下げします
    • トランスポーズ(Transpose): チャンネルのピッチを半音単位で上げ下げします
    • ファイントランスポーズ(Fine+Transpose): チャンネルのピッチを微小な単位で上げ下げします
    • スケール(Scale): 音階のクォンタイズされるスケールを次から選択します:メージャー、マイナー、クロマチック、クォンタイズなし
    • スプレッド(Spread): チャンネル間の相対ピッチを離すことでコードを作ります
    • ファインスプレッド(Fine+Spread): チャンネル間の相対ピッチを微小な単位で上げ下げします(ユニゾン等に役立ちます)
    • 1V/octジャック: 各チャンネルの音階コントロール用1V/Oct入力
    • トランスポーズジャック(Transpose): グローバルな1V/Oct入力
    • スプレッドCVジャック: コード選択の為のグローバルなスプレッドCVコントロール

  • LFO/envelopeコントロール
    全てのLFO関連パラメータはチャンネル共通、またはチャンネルごとに独立して設定可能です。チャンネルごとに設定する場合はそのチャンネルに対応したボタンを押しながら(複数可)該当パラメータのノブを回し(または押しながら回し)ます。
     
    • LFO出力ジャック: 各チャンネルには専用のLFO/エンベロープ出力ジャックがあります
    • LFOスピード: 各LFOのテンポコントロール。メインのクロックの等倍・等分の一(Div/Mult)に同期可能です。同期させたくない場合はLFOスピードのファインコントロールを使います。LFOオーディオレンジでも動作し、スピードコントロールが半音単位での調節となります。
    • LFO波形: 25のLFO波形から選択します
    • LFOゲイン: LFOの大きさをコントロールします。セルフパッチ時のアッテネータとしても有用です
    • LFO位相: LFOの位相(波形のスタートするタイミング)を調整します
    • LFOタイプボタン: トリガー、ゲート、ウェーブシェープから選択します
    • LFO CVジャック: LFOスピードのコントロール
    • 外部クロックジャック: LFO同期の為のマスタークロックジャック

  • 音量コントロール
    • スライダー: 各チャンネルのレベルはスライダーでコントロールできます
    • ミュートボタン: 各チャンネルのボタンでミュートが可能です
    • キーボタン: キーボードモード、ノートモードではミュートボタンは対応チャンネルのエンベロープをトリガーし、音を出すのに使われます
    • VCA入力ジャック: 1V/octジャックで各チャンネルのレベルをコントロールするよう、ジャックの役割をスイッチにより切り替え可能です
    • LFO->VCAボタン: 対応するチャンネルのLFOをレベルコントロールに使用するボタン(これも全チャンネル・チャンネルごとどちらでも設定可能)

  • ウェーブテーブルコントロール
    全てのウェーブテーブル関連パラメータはチャンネル共通、またはチャンネルごとに独立して設定可能です。チャンネルごとに設定する場合はそのチャンネルに対応したボタンを押しながら(複数選択可)該当パラメータのノブを回し(または押しながら回し)ます。
     
    • ブラウズ(Browse): ウェーブテーブル球体内をジグザグにスキャンし、テーブル内波形を網羅しながらモーフィングします
    • デプス(Depth): Depth座標を動かしてウェーブテーブル内をモーフします
    • 緯度(Latitude): 緯度を動かしてウェーブテーブル内をモーフします
    • 経度(Longitude): 経度を動かしてウェーブテーブル内をモーフします
    • スフィア(Sphere): 12のファクトリーウェーブテーブル、または108のユーザーウェーブテーブルからウェーブテーブルを選択します
    • 分散(Dispersion): 各チャンネルが呼び出す波形の、ウェーブテーブル内での分散をコントロールします
    • 分散パターン(Dispersion Pattern): 分散のパターンを選択します
    • ウェーブテーブルスプレッド(WT Spread): 各チャンネルを異なるウェーブテーブルにアサインします

  • プリセット
    レベルスライダーと1Voct/VCAスイッチの状態以外の設定は全て保存し、後で呼び出すことができます。
    • プリセットの保存(Save Preset): 現在のSWNの状態を保存します
    • プリセットの呼び出し(Load Preset): 保存してあるプリセットを呼び出します
    • プリセットのクリア(Clear Preset): セーブしたプリセットをクリアします
    • プリセットのアンドゥ(Undo Preset): クリアや保存などのプリセット操作は、1回分のみアンドゥすることができます

  • スフィアレコーディング
    SWNで使われる球体状のウェーブテーブル作成用に音をレコーディングする特別なモードがあり、そこでは各コントロールが別の役割を果たします。クイックガイドの3ページをご覧ください。
    • Waveform Inジャック: ここにウェーブテーブル化したいオーディオを入力してください。ゲインは自動で調整されます。ラインレベルの音も入力可能です
    • Record: Waveform inからの音を録音します
    • モニタリング: 入力をモニタリングするのも可能です jacks
    • テストトーン: チューニング用にテストトーンを出力可能です
    • ウェーブフォルダーエフェクト: 録音素材をウェーブフォルダーにかけるコントロール
    • ビットリダクションエフェクト: 録音素材をビットリダクション等で汚すコントロール
    • メタライザーエフェクト: メタリックな倍音を波形に付加します
    • ローパスフィルターエフェクト: 録音素材をローパスフィルターにかけます
    • ゲイン/ノーマライズエフェクト: 録音素材のゲインを調整します
    • スムーズ化エフェクト: 波形の端でのプチっとした音をなくします
    • ウェーブフォームシフト: 波形選択のため録音素材内のポイントをスキャンします
    • ウェーブフォームスプレッド: 録音素材から波形をとるパターンを調整します
    • ウェーブフォームストレッチ:波形を伸縮させ、ピッチをオクターブ単位で調整します
    • LFO sync pulses and ramps: 録音中、LFOジャックからパルスが出力され、様々な同期に便利です
    • 球体の保存: 編集が終わったら、ウェーブテーブル球体をユーザー定義テーブルのスロットに保存します
 
Format: Eurorack
Width: 26HP
Depth: 25mm
Current: 180mA@+12V, 30mA@-12V
Cheat Sheet pdf (English)
Manual PDF(English)

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Functions > Oscillator / Sound Source > Synth Voice > 4ms Spherical Wavetable Navigator (SWN)
Functions > Oscillator / Sound Source > Chord Voicing > 4ms Spherical Wavetable Navigator (SWN)
Functions > Envelope / LFO / CV Generator / CV Processor > LFO > 4ms Spherical Wavetable Navigator (SWN)
Functions > Clock / Sequencer > Clock Divider > 4ms Spherical Wavetable Navigator (SWN)
Functions > Clock / Sequencer > Clock Multiplier > 4ms Spherical Wavetable Navigator (SWN)

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