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centrevillage C Quencer DLX

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価格 : 38,000円(税抜/Tax Excl.)
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Jacks and Knobs

Fill Control

ゲートのパターンを切り替えます。パターンは16種類選択でき、デフォルトではユークリッドシーケンスのパターンが入っており、回すほどゲートONの数が増えていきます。呼び出されたパターンは、MOD+Touch Key14を押すことでその場ですぐステップごとにエディットできます。

Rot Knob

パターンをループ内でずらしてセットします(Rotation)

Scale

スケールを設定します。呼び出されたスケールは、MOD+Touch Key16を押すことでその場ですぐエディットできます。

Pat Knob

ピッチシーケンスのパターンを設定します。パターンはシーケンスの長さと同じ周期のLFO波形のようなイメージで 、これをクオンタイズしたものがピッチCVになります。呼び出されたピッチパターンは、MOD+Touch Key15を押すことですぐステップごとにエディットできます。

Shift

設定されたスケール内で出力音程をシフトします

Range Knob

ピッチCVの出力レンジを調整します。

Func Button

他のボタンと組み合わせて使用するボタンです。

Run Button

シーケンスの再生と停止を行うボタンです。FUNCボタンを押しながら押すとリセットとして使用できます

Tap Button

テンポを設定するタップボタンです。またFUNCとTAP同時に押しながらタッチキーを押すと、FUNCとTAPボタンを同時に押しながら、タッチキーを押すことで、1ステップ進むために必要なクロック数が変更できます(クロックディバイド)。

TAPボタンはパターンや記録内容のセーブ・ロードにも使用します。 TAP​とREC​ボタンを同時に押すと、中心の8つの赤LEDのうち、右側の3つが点灯 状態になります。 この時1-16のタッチキーを触ることにより、最大16個のメモリーに現在のパラメー タとレコーディング内容を保存できます。 (もしすでに保存済のメモリーがあれば、対応するタッチキーのLEDが遅く点灯し ます。また、最後にSAVEまたはLOADしたメモリー位置のLEDが早く点灯します)
TAP​ボタンを長押しすると、中心の8つの赤LEDのうち、左側の3つが点灯状態に なります。 この時1-16のタッチキーを触ることにより、16のメモリーからパラメータとレコー ディング内容を読み込むことができます。 (保存済のメモリーは対応するタッチキーのLEDが遅く点灯します。また、最後に SAVEまたはLOADしたメモリー位置のLEDが早く点灯します)

REC Button

記録用ボタンです。記録中は各ノブのパラメータ、および一部のタッチキーパラメータの操 作が記録されます。REC​ボタンを再度押すと記録が終了し、記録したパラメータをループ再生します。 レコーディングの長さは自動的に小節単位にクオンタイズされます。 最大で8小節分の操作を記録&再生することが可能です。FUNCを押しながらRECを押すと記録内容をクリアします。

Mod & Trig Inputs

モジュレーション先をアサインできるモジュレーション入力と、外部クロック入力となります。FUNC​​と MODE​を同時押しすると、MOD 入力を割りあてるパラメータを選択する モードに移動します。

Outputs

左から、ゲート出力、CV出力、オシレーター音出力、クロック出力です。

Touch Key1

MODEボタンを押しながらタッチキー1を押すとステップ長の設定ページになり、タッチキーでシーケンスステップ長を設定できます

Touch Key2

MODEボタンを押しながらタッチキー2を押すとスイングの設定ページになり、タッチキーでスイングの強さ(偶数番目ステップの遅れの度合い)を設定できます

Touch Key3

MODEボタンを押しながらタッチキー3を押すと、ゲート長(パルス幅)の設定ページになり、タッチキーでゲート長を設定できます

Touch Key4

MODEボタンを押しながらタッチキー4を押すと、オシレーター1/2の波形設定ページになり、タッチキーでオシレーターごとに波形を設定できます。

Touch Key5

MODEボタンを押しながらタッチキー5を押すと、オシレーター2のピッチ設定ページとなり、タッチキーでオシレーター2の相対ピッチを半音単位、設定できます(指定スケールも反映されます)

Touch Key6

MODEボタンを押しながらタッチキー6を押すと、タッチキーでオシレーター2の位相モジュレーション量を設定します。

Touch Key7

MODEボタンを押しながらタッチキー7を押すと、オシレーター出力でのオシレーター1と2のバランスを設定するページになります。タッチキーでミックスバランスを設定できます

Touch Key8

MODEボタンを押しながらタッチキー8を押すと、ビブラートの設定ページになります

Touch Key9

MODEボタンを押しながらタッチキー9を押すと、スライドの設定ページになり、タッチキーでスライドの強さを設定できます

Touch Key10

MODEボタンを押しながらタッチキー10を押すと、ピッチのオーバーシュート量の設定ページになり、タッチキーでオーバーシュート量を設定できます

Touch Key11

MODEボタンを押しながらタッチキー11を押すと、トランスポーズの設定ページになり、スケールごとピッチを平行移動します。TOUCH1-12​で半音単位の移動、TOUCH13-16​でオクターブ単位の移動ができます。

Touch Key12

MODEボタンを押しながらタッチキー12を押すと、リズムパターンをランダマイズする強さを設定します。

Touch Key13

MODEボタンを押しながらタッチキー13を押すと、ピッチパターンをランダマイズする強さを設定します。

Touch Key14

MODEボタンを押しながらタッチキー14を押すと、リズムパターンをステップごとにタッチキーで編集できます。パターンはFillの位置ごとに記憶されます。

Touch Key15
MODEボタンを押しながらタッチキー15を押すと、ピッチパターンをステップごとにタッチキーで編集できます。FUNC+TOUCH1-16​で編集対象ステップを選択し、TOUCH1-16​でそのステップのピッチ値を設定します。ピッチパターンはPATの位置ごとに記憶されます

Touch Key16

MODEボタンを押しながらタッチキー16を押すと、スケールの設定ができます。TOUCH1​=C, TOUCH2​=Db, TOUCH3​=D, ... TOUCH12​=Bと対応しています。スケールはSCALEの位置ごとに記憶されます

Mode Button

タッチキーと組み合わせて押すことで、編集対象のパラメータを切り替えます。

※製造の過程で、パネルにスレや傷があることがございます。ご了承の上お買い求めください。

MUSICAL FEATURES

C Quencer DLXは、モジュラーシンセにぴったりのリアルタイムな操作性を持った16ステップのCVゲートシーケンサーです。

パターンは、テンプレートとなるパターンをFILL、ROT、SCALE、PAT、SHIFT、RANGEなどのノブを使用して設定することができます。さらに細かいシーケンスパラメータやステップごとのCV/Gate値の設定は、真ん中のタッチキー(及びMODEノブの組み合わせ)で行うことができます。

操作はRECボタンを用いて記録することができます。 また12ビットのオシレーターが2つ内蔵されています。オシレーター1のピッチはC Quencerで設定したピッチに従い、オシレーター2はオシレーター1からの相対ピッチを指定して(MOD+TouchKey5)設定することができます。2つのオシレーター音はミックスされてOSCジャックから出力されます。2つのオシレーターのミックスバランスや波形、位相関係も設定することが可能です。またオシレーター2の音ではなく、対応するピッチCVをOSCジャックから出力することも設定によって可能です。

パターンや記録内容は16のプリセットに保存、呼び出し可能です。
 
Format: Eurorack
Width: 26HP
Depth: 27mm
Current: 50mA@+12V, 25mA@-12V
日本語マニュアルpdf(製品にはクイックガイドのみ付属)

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