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Endorphin.es Cockpit

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価格 : 28,900円(税抜/Tax Excl.)
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Endorphin.es

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Jacks & Knobs

Final Output

ステレオ出力。ノブで音量がコントロール可能です

Ducking Control

ダッキングに使うサイドチェーン入力と、ダッキング量やリリース時間をコントロールするノブです。ダッキングは3つのモードで使用可能です

CH1 Input

CH1の入力です。モノ・ステレオどちらの信号も入力でき、モジュラーレベル、ラインレベル両方のレベルの入力が可能です。レベル調整はエンコーダーで行い、プッシュすることでミュート可能です。LEDはシグナルレベルを反映します。エンコーダーの長押しで、ダッキングを有効にするかどうかの切り替えが可能です

CH2〜CH4

CH2〜CH4もCH1と同様ですが、CH3とCH4はそれぞれCH1や2のシグナルのiOSデバイスエフェクトへの(TRRSケーブルを使用した)モノセンド・ステレオリターンを行うチャンネルとしても使用できます。

マウスオーバーで各部の役割が表示されます。
 

MUSICAL FEATURES

Cockpitは、多くの機能が追加された4チャンネルのステレオミキサーです。各チャンネルにはモノ/ステレオシグナルのどちらも入力することができ、レベルは各チャンネルのエンコーダーで調整、最終出力レベルもノブでコントロール可能です。
 

ミュート

レベルコントロールのエンコーダーはプッシュすることでミュートが可能です。またエンコーダーであることで現在のレベルを示す目盛りがついていませんが、実際のレベルがLEDによってモニター可能です。ミュートしていてもLEDによるレベルモニタリングは有効なので、ミュートを外す際に事前に音量を知ることができます。レベルの状態などは電源を切ってもそのまま保たれます。このようにレベルコントロールはデジタルで行われますが、ミックスはアナログ経路で処理されます。
 

モノ/ステレオ入出力

各チャンネルはTRS(黒い線が2本入っているタイプ)の3.5mmケーブルを挿すことでステレオ信号を入力できます。また出力も同様にTRSのケーブルでステレオ信号として取り出せます。ヘッドホンもドライブ可能です。モノシグナルの入力も可能ですが、ステレオ出力の左チャンネルからのみ出力されます。4つの入力全てがモノで、出力をモノシグナルとして使用する場合にはこれでも問題ありませんが、モノシグナルをステレオのL/R両方に出力したい場合には、背面のジャンパーでモノ入力するチャンネルのジャンパーを"S"から"M"サイドに切り替えてください。
 

ダッキング

各チャンネルはサイドチェーン入力によりダッキングすることが可能です。テクノなどで聞かれるような、キックをサイドチェーン入力した時にベースの音量を下げたりするようなテクニックが可能です。あるチャンネルをダッキングさせるには、そのチャンネルのエンコーダーを1秒間長押ししてください。ダッキングのモードは3種類あり、4つのエンコーダーを同時に1秒長押しすることでモードを切り替えます。
  • CVによるダッキング: ダッキング量をCVでコントロールします。ノブでダッキングの強さを調整します
  • オーディオによるダッキング: ダッキングをオーディオでコントロールします。ダッキングの合図に使いたい音(上の例ではキック)をsidechainに入力してください。この時のsidechain入力レベルはラインレベルを想定しています。モジュラーの音をsidechainに入力する時はアッテネータを通した方がうまくいく場合があります。ノブでダッキングの強さを調整します
  • トリガー信号によるダッキング: ダッキングを開始するタイミングでトリガーを入力します。ダッキングを有効にしたチャンネルはその瞬間にダッキングし、徐々に音量が戻ります。戻る時間(リリースタイム)をノブでコントロール可能です
 

デイジーチェーン

Cockpitは複数台を繋げて、入力チャンネルを4,8,12...と増やすことができます。Cockpit1の基盤裏のMASTERへCockpit2のSLAVEからジャンパーワイヤーをつなげることでCockpit1のFINAL出力からはCockpit1と2をミックスしたシグナルが出力されます。同様のチェーンをすることでさらに多くのCockpitをデイジーチェーンしていくことができます。
 

iOSデバイス等へのセンド/リターン

CH3とCH4は、CH1や2と同様のモノ/ステレオ入力として使用する以外にも、TRRSケーブルを使用することで、CH1やCH2の入力をiOSデバイスエフェクトへモノセンドし、ステレオリターンを受け取るためのチャンネルとして使用できます(ジャックの色がCH1やCH2と異なるのはそのためです)。CH3はCH1のシグナルのセンドリターン、CH4はCH2のシグナルのセンドリターンに使用できます。CH1をセンドリターンする例では、まずCH1がステレオ入力の場合は左右の音がミックスされ、それがCH3からTRRSケーブルで繋いだiOSデバイスへモノでセンドされます。iOSデバイスから帰ってくるステレオシグナルがTRRSケーブルを通してCH3に入力され、Final出力へと向かいます。CH1からCH3へ送るシグナルの音量は基盤裏トリマーで調整できるので、センドシグナルが大き過ぎる時などはそのトリマーで調整してください。
 
Format: Eurorack
Width: 6HP
Depth: 39mm
Current:

※電源ケーブルとネジ以外にTRRSケーブルが1本付属します
Manual PDF (English)

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