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Steady State Fate Entity

価格 : 41,500円(税抜/Tax Excl.)
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JACKS and KNOBS

Rise & Fall Control

内蔵エンベロープのアタックタイム(RISE)とディケイタイム(FALL)の時間を設定するノブ、及びそれぞれのカーブ形状をコントロールするスイッチです。

エンベロープのモジュレーション先は、FM LVL下とOUTPUT下にあるスイッチによって変わります。

Body Control

ドラムヘッドのコントロールに対応するBodyコントロールです。RingやFM LVLといった他のパラメータによって効果も変化します。TIGHTはレゾナンスが小さく、アタック部分の音量も小さめになります。Looseはよりアタック部分が強調され、よれた感じにもなります。

Pitch Control

音程のメインコントロールとなるPitchノブです

Ping Button

Trigger入力と同様の動作を行うマニュアルボタンです

Saturate Control

音に温かみやパンチを加えるサチュレーションコントロールです。OutputとSaturation両方が最大だとハードクリップまで可能です

Ring Control

Ringは、音源となっているフィルターのレゾナンス、そしてトリガーを受けて発振したときのディケイの長さをコントロールします。最大時には発振音が持続します

FM LVL Control

キックの音源となるレゾナントフィルターの周波数モジュレーションに対するアッテヌバータです。内蔵エンベロープ、FM CV入力の両方のモジュレーションのアマウントコントロールになります。

Output Control

スイッチは、出力段のVCAを内蔵エンベロープ、またはVCA CV入力のどちらで行うかを選択するスイッチです。またOUTPUTノブは、VCAを通った音(ノブ左側)と通らない音(ノブ右側)をミックスする機能を果たします。VCAを通らない音は、音量のディケイにエンベロープではなくRingコントロールのみが反映された音で、パッチされていればA-Mixへの入力もそのままミックスされます。

LED

トリガーやFMの深さ、波形を示すLEDです。

Trigger Inputs

トリガー入力を受けるジャックです。こちらに1V以上のトリガー信号が入力されると、フィルターの発振がトリガーされ、また内蔵エンベロープが立ち上がります

Body CV

Bodyコントロール用CV入力

Rise & Fall CV

内蔵エンベロープのRise、Fallコントロール用CV入力

FM CV

ピッチコントロール用FM CV入力。

Ring CV

Ringコントロール用CV入力

Sat CV

Saturationコントロール用CV入力

1V/Oct Input

音程を1V/OctでコントロールするためのCV入力

Amp CV Input

出力信号の音量(アンプリチュード)をコントロールするCV入力。これを有効にするにはOutputスイッチをAMPポジションにします

A Mix Input

外部オーディオ入力。こちらへ入力されたオーディオ信号は内部でミックスされ、内蔵エンベロープや外部AMP CVがかかった形で出力されます(どちらがかかるかはOUT スイッチに準じます)。

Envelope Outputs

内蔵エンベロープをそのまま出力できるEnv Outと、そのエンベロープを反転してオフセットしたCVを出力するDuck Outです。他の音(ベースなど)をVCAに通し、そのCV入力にDuck Out CVをパッチするとキックが鳴るたびに他の音の音量が下がり、サイドチェーンコンプレッサーのように機能します

F-Mix Input

Entityのコアとなっているレゾナントフィルターへの信号入力です。Entityをレゾナントフィルターとして使用したい場合はこちらにオシレーターなどのオーディオを入力してください

Output Jack

信号の最終出力ジャック

画面にカーソルを合わせると各部の役割がポップアップで表示されます。

MUSICAL FEATURES

Entityは、考え抜かれた柔軟なコントロールを備え、多彩でハイクオリティなキックを生み出すことのできるバスドラムシンセサイザーです。また音源でなく、パーカッシブなベースサウンドにピッタリなレゾナントフィルター・VCA・エンベロープとしても機能します。

Entityのコアはレゾナントフィルターで、Trigerにトリガー信号を入力することでフィルターが発振して音を出し、レゾナンス量(Ring)を反映した時間で音がディケイして消えていきます(pinging)。フィルターの周波数が発振音の音程になり、音程はPitchノブやFM CV、内蔵エンベロープなどでコントロール可能です。

Entityではトリガーは内蔵エンベロープも立ち上げるように設定されており、そのエンベロープによって、フィルターの周波数や最終段にあるVCAのCV入力をコントロールします(コントロール対象はスイッチで選択できます)。エンベロープはアタック(Rise)とディケイ(Fall)で構成され、個別にカーブ特性を切り替え可能です。

VCAを内蔵した最終OUTPUTセクションでは、VCAを通過した信号と通過していない信号を混ぜることができます。VCAを通過しない場合の音は、Ringでコントロールされる、pinging本来のディケイのみがかかった音となります。この音と、更にエンベロープがVCAにかかった音を混ぜることで、ベーシックかつ非常に幅広いキック音を作ることができるでしょう。またA-Mixでは、ノイズなど外部の信号を入力することができます。外部信号にも最終段のVCAはかかります。

Entityのコアはフィルターなので、発振させてキックとして使う以外にも、パーカッシブなベースに最適なレゾナントフィルター・VCA・エンベロープとして使用できます。次のようにしてください。
  • F-MIXに別のオシレーターの出力(スクエアや鋸波)を入力します。これでオシレーターからの出力はEntityのフィルターを通過します
  • シーケンサー等からのゲートをTriggerに、ピッチCVをオシレーターの1V/Octにパッチします
  • ゲートの度に立ち上がる内蔵エンベロープでVCAをコントロールするようにOUTPUTスイッチをENVにしFMもENVでできるようにスイッチを設定します
  • FM LVLなどを好みで設定します。また外部のADSRエンベロープでVCAをコントロールし(Outputスイッチ=AMP)、内部ADエンベロープはFMにのみ使ったりすることで、レガートやアクセントなどをより柔軟にプログラムできるようになります。
 
 
Format: Eurorack
Width: 14HP
Depth: 33mm
Current: 72mA@+12V, 125mA@-12V Manual pdf (English)

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