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Mutable Instruments Frames

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価格 : 35,300円(税抜/Tax Excl.)
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Mutable

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Jacks & Knobs

Channel Gains

各キーフレームでのゲインレベルを設定します。

Edit

現在のフレームポジション(Frameノブで指定される)に新しいキーフレームを作り出すADDボタンと、現在のフレームポジションに既に存在するキーフレームを削除するDELボタンです。

ボタン右のLEDはキーフレームインジケーターで、現在のフレームポジションにキーフレームが存在するときのみ光ります。

ADDボタンは1秒の長押しで、キーフレームの移り変わる様子をチャンネルごとに設定するモードになります。各チャンネルのゲインノブを動かすことで設定します。移りかわりの方法は、step (補完なしで急に変わる) / linear(線形補完) / accelerating / decelerating / smooth departure (変化の最初をスムースに) / arrival (raised cosine) / bouncing の6種類です。 またFrameノブを動かすことで移り変わりの特性が視覚的に分かります。


DELボタンの1秒の長押しで、ゲイン変化のレスポンス特性(VCAのレスポンス)をリニアからスナッピーな指数型まで設定できます。

またADDボタンは5秒長押しで現在のキーフレーム設定を保存し、次回電源投入時にはその設定がロードされます。DELボタンは5秒長押しで現在のキーフレーム設定をクリアします。
 

Frame Knob

キーフレーム間を移り変わるFrameノブです。

Annimation Attenuator

Animation Inputのアッテネータ。

Offset Switch

ONのときはチャンネルインプットに10Vオフセット電圧をルーティングします(ルーティングの詳細は下記をお読みください)。

All Input

個別チャンネルインプットにパッチングされていないチャンネルは、ALLインプットのシグナルがルーティングされます。

Channel Inputs

各チャンネルへのシグナルインプット

MIX アウトプット

個別チャンネルのアウトプットにパッチングされていないシグナルを全てミックスして出力します。

Outputs

個別のチャンネルのアウトプット。

Animation Input

キーフレームのポジションをCVでコントロールするためのジャックです。

Frame Step Output

新しいキーフレームに移り変わった瞬間に1msのトリガーパルスを出力します。

画面にカーソルを合わせると各部の役割がポップアップで表示されます。

MUSICAL FEATURES

Framesは上部4つのノブで各チャンネルのゲインレベルを指定し記憶させた設定の間を、シーケンス/モーフィングさせることができるユニークなモジュールです。

ゲインレベルの設定は64個のプリセット(キーフレーム)の1つに保存します。 そして中心の大きな"Frame"ノブやCVによってキーフレーム間を移動し、4つのゲインも変化(アニメーション)します。もちろんCVとオーディオ両方処理でき、デジタルコントロールをフルに活かしながらも信号の経路はアナログです。直感的に使用でき、以下のように非常に柔軟な使い方が可能です。
  • 4CHアッテネータ/VCA
  • 4CHミキサー
  • 4CH のプログラミング可能なCVソース
  • 4CHのシグナルディスパッチャー

Inputs & Outputs

Framesではインプットのルーティングにかなり工夫が凝らされています。 個別チャンネルのインプットジャックにパッチングされていないチャンネルは、ALLインプットに入力されたシグナルをインプットとシェアします。更にALLインプットにも何もパッチングされていない時は、"+10V OFFSET"スイッチを入れることでそのチャンネルに10Vの一定電圧がインプットとしてルーティングされます。

各チャンネルのインプットシグナルは、各チャンネルのアッテネータを通過してアウトプットに向かいます。個別のチャンネルのアウトプットジャックにパッチングされている場合にはそちらからシグナルが出力され、パッチングされていない場合にはMIXアウトから出力されます。同様のチャンネルがあればMIXアウトからはそれらのチャンネルのアウトプットがミックスして出力されるので、ミキサーとなります。
 

設定など

キーフレームの変化特性の設定や保存はADD/DELボタンの長押しで行います。それらについては各ボタンの説明をご覧ください。
 
Format: Eurorack
Width: 18HP
Depth:27mm
Current: 90mA@ +12V, 30mA @ -12V

Quick Start Guide(English,pdf)
Manual Page(English)

Functions > Mutable Instruments Frames
Brands > Mutable Instruments > Mutable Instruments Frames
EURORACK サイズ別 > 17HP-24HP > Mutable Instruments Frames
Functions > VCA / Mixer > Mixer > Mutable Instruments Frames
Functions > Utility > Attenuator > Mutable Instruments Frames

HIDDEN MODES

FramesはADDボタンやDELボタンの連打によって、別のモードで動作するようになります。

Sequencer MODE

キーフレーム上にいる状態(キーフレームLEDが光っている状態)で、ADDボタンを5回押すとシーケンサーモードになり、Frameノブは効かず、Frame CVにクロックシグナルを入れるたびにキーフレームが進むようになります(MODULATIONノブは右に回しきってください)。 同様にADDボタン5回押しで通常のモードに戻ります。
 

Quadrature MODE

フレームノブを一番左に回した状態で、DELボタンを10回押すと"Quadrature MODE"になり、各アウトプットは異なる波形のVCA付きオシレーターになります。このとき1〜4のインプットがVCAのCVインプットとなります。これらインプットにパッチングせず、10VオフセットをオンにするとVCAは開きっぱなしとなり、音が出続けます。 FrameノブとそのCVは周波数をコントロールし、各チャンネルのゲインノブは以下の働きをします。
  • CH1 ゲインノブはウェーブテーブルから波形を選びます。
  • CH2 ゲインノブは各アウトプットからの波形の違いをコントロールします。真ん中で全てのアウトプットは同じ波形を出力します。
  • CH3ゲインノブは、真ん中から時計周りに回すと各アウトプットに位相差を作り出し、真ん中から反時計回りに回すと各アウトプットに周波数差を作り出します。
  • CH4を真ん中からずらすことで、各チャンネルの右側/左側の隣り合うチャンネルのシグナルによって位相がモジュレーションされるようになります。

EXTERNAL LINKS

通常のモードからはじまり、2:54くらいでSequencer MODEのデモが始まります。4:46くらいからQuadrature MODEのデモが始まります。

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